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2007-03-11 毎日調整

_ オーディオ

真空管

・6K6 (41, 6AR5 相当)
 真空管のお店で41ppが五極管接続でさり気なく鳴っていたので、真似てみるつもりで。
・VT25A(HYTRONがWESTERN用に製造)
 これの高電圧版801(VT62)の音が好きだったので試しに購入。トリウムタングステンではないので フィラメントが明るく輝かず、また、プレートの面積が801の2倍弱はあるので、 音はかなり違うものだろうと予想はしていたけど、801と比べてかなり硬い音。
 お店の人にこのことを話したらエージングすると随分と変化するはずとのこと。

中古レコード

・多種多様なレコードを20枚程購入。"HEROES" DAVID BOWIE, "BLUE BIRD" HELEN LADY, "cliche" 大貫妙子, 小林旭, 森山良子, 太田裕美, 吉田拓郎, 高木麻早, 映画サウンドトラック, ダンスミュージック等々

 スピーカの調整をしていて、いろいろな音源で確認をしている所なので、普段は聞かないようなジャンルの ものも購入。
 ウーファ、スコーカ、トゥイータの振動版の位置をピッタリと合わせるとバランスが取れた音になるけど、ホーンスピーカの奥行きがあるものだと顔のすぐそばまで飛び出してくるので、さすがに聞くほうが疲れる。 ちょっとずらしてはバランスが取れる位置を音を出しながら確認する作業を続けていた。
 これほど再生される音に変化が出るとは想像もしていなかった。特に中域が引っ込んだり、 逆にキャンキャンした音になったりと、また、しばらく聞いていると刺激的な音に感じられたりと、 調整で疲れ果ててしまった。
 お気に入りは、JBL D123ウーファの前に軸を少しずらしてLE175DLHをロープで吊り下げたもの。 1,200Hz でクロスしているのでスピーカ同士が離れると楽器によってはウーファとスコーカの間を行ったり来たりして大変なことになっていたのが、 嘘のように音がつながって非常に聞きやすくなった。高域の不足は075で9,000HZ以上を任せた。
 一方、LE85は重量があり、コイズミ無線のウッドホーンを取り付けたので、さすがにロープでは吊るすこともできず、 ウーファのエンクロージャの上に載せた。LE175DLHはサックスなど管楽器が朗々と鳴るのに対して、 LE85ではピアノの音の抜けが良く、小さな音量でも近くでピアノが鳴っている感覚になる。 LE85は性能がいいだけで魅力に欠けると今まで思っていたので、申し訳ないことをした感覚。もっと大事に使ってあげなければ。
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